with LOVE tour(初回生産限定盤) [Blu-ray]を予約

やたらと雪が降り、暴風雪警報が各地で発令され、大雪警報も出るというハードな冬を帰国早々体験したところで、心温まるニュースは、カナやんの新しいミュージックビデオの発売のニュースです。

速攻予約完了。

寒い・・・

日本は今年は暖冬で、冬も暖かいという言葉を信じて帰国したのですが、帰ってきてから急に寒くなったとかで、今は防寒用の服が足りていないという・・・情けない状態。

氷点下平気で毎日超えてるノルウェーよりはましだけど、車のタイヤを替えないといけない。明日はタンス整理をしよう。

非常に遅くなったけど、カナやんの新アルバムゲット・・・

カナやん裏ベスト

カナやん裏ベスト

昨日、ほぼ3か月ぶりに日本に到着しまして、さっそくパッケージを開封しました。
今回は、急きょノルウェーに飛ぶという荒業で正月も帰国できなかったので、転送してもらう段取りをしたり家族に依頼して送ってもらうとかの余裕もなく帰国するまでお預けでした。と言いつつ、我慢できなかったので、現地についてから発売日にダウンロードで音源を買いました。ハイレゾ音源がいきなり発売されていたので、ちょっと嬉しかった。
しかし、初回限定のDVDやジャケ写は実物を見るのが今日が初めてなので、しばらくは眺めつつ聞いていました。スピーカーで聞くのはやっぱりいい!カナやん、マジ天使です!!

カナやんの新アルバムをとりあえずアマゾンでも予約



Sony Music Storeの方が、確実に早く手に入るとは思う。

World of Tanks

World of Tanks

World of Tanks

のんびりと休暇を過ごしながら、荷物を整理し国内での仕事環境を整えました。気晴らしはサイクリングをしました。日本に置いていった自転車だったので、ちょっとディレイラーの調子が変な気もしたけど、途中で調整しながら走ったら、それなりな感じで走れました。
後は隙間時間に、WoTをやって過ごしました。課金してないので、なかなか勝てる機体になりません・・・

CF-AX2でUSB接続の外付けHDDへのファイルのアクセスができないのを解決する

CF-AX2をWindows10へアップグレードしました。音切れ問題やBruetooth問題を解消し、順調に利用を始めていたところです。そこで、環境が落ち着いたのでバックアップをとっておこうとAcronisTureImageにてドライブごと、外付けのHDDへバックアップを試みました。しかしながら、外付けのHDDがOSから見えませんでした。
外付けのHDDはUSB3.1経由の「」という斬新なネーミングのドライブ(のインタフェース)です。HDDはむき出しなので、常設というわけにはいきませんが、バックアップファイルの保管用に一時的にHDDを接続するにはもってこいの外付けディスクです。しかも、転送速度はUSB3.1経由であればストレスない速度が出ます。
しかし、OSからドライブが見えないということは、当然AcronisTrueImageからも全く外付けドライブが見えていないわけで、バックアップのしようがありません。
とはいえ、コントロールパネルから見るとディスクドライブそのものはOSに認識されています。つまり、ドライブにドライブレターが振られているように見えない、ディスク内のフォルダやファイルが見えない・・・といった状況です。
音切れ問題やBruetooth接続の問題はデバイスドライバの問題でしたので、これもUSBのドライバ関係かと当たりをつけました。ただし、通常のUSBメモリなどは見えましたので、USB3.1 が問題なのかとか・・・いや、そんなことはないだろうとか、結構悩みました。実はドライバも当て直したりしましたが解決していませんでした。
方策がつきて、なんとなくパナソニックのホームページを見ると・・・全く同様の問題がFAQされているではありませんか!
「[Windows 8] USB接続の外付けHDDへのファイルのアクセスができなくなりました。」
まさにそのものズバリの回答です。もっと早く、メーカーのホームページを確認すればよかったです。

Q: USBで外付けHDDをパソコンに接続して使用しています。
外付けHDDは認識しているのですが、ドライブレターが割り当てされておらず、外付けHDDへのファイルのアクセスができない状態になりました。
A: リカバリーディスク作成ユーティリティのアップデートソフトを下記に公開していますので、アップデートソフトをインストールしてから外付けHDDにアクセスできるかを確認してください。

  リカバリーディスク作成ユーティリティ V5.00L11
  ・2013年春モデル
   http://faq.askpc.panasonic.co.jp/faq/docs/003323
  
  ・2012年冬モデル
   http://faq.askpc.panasonic.co.jp/faq/docs/003322

  【改版内容】
  USBメモリーにリカバリーメディアを作成するとそれ以降、
  外付けHDDやSSDを認識しなくなる現象を修正しました。

パナソニックのサイトにあるパッチを適用して、無事に外付けUSBドライブは読み書きできるようになりました。それにしても、リカバリーディスク作成ユーティリティーのバグとはちょっと思いつきませね。

Realtek High Definition AudioのドライバをWindows10対応にすることでCF-AX2の音問題を解決する

Windows10にアップグレードしたレッツノートCF-AX2の音が途切れる問題は、Bruetooth経由のスピーカー利用中に気づいたことと、そもそもBruetoothのドライバがWin10にアップグレード直後は動作しなく、メーカーサイトからドライバを取得して、再インストールするという作業をしたため、Bruetoothドライバが完全なWindows10対応のものでないことに起因するのではないかと思っていました。メーカーはCF-AX2のWindows10への対応ドライバは全く提供していません。従って、再インストールしたBruetoothのドライバはWin8.1用のものでした。
このことが原因の究明を若干遅らせる結果になりましたが、Bruetoothスピーカーを停止し、内蔵のスピーカーで再生しても、同じ音切れの問題が発生したので、サウンドカード関係のトラブルだと切り分けることができました。
サウンド関係はコントロールパネルで確認すると「Realtek High Definition Audio」になっています。先ほどのBruetoothと同様にメーカーからドライバをダウンロードして、再インストールしようと試みましたが、そもそも当該のRealtek High Definition Audioのドライバが見当たりませんでした。
従って、「Realtek」のサイトから、Windows10対応のドライバを探して当てることにします。
Software: Drivers & Utilities → High Definition Audio Codecs → Vista, Windows7, Windows8, Windows8.1, Windows10 Driver (32/64bits) Driver only (Executable file)を選択していきます。
ドライバのダウンロードページへのリンク I accept to the above. にチェックを入れて「Next」ボタンをクリックで、「High Definition Audio Codecs」のドライバダウンロードページへ行けます。(ドライバファイルへの直リンクはできません。)
インストーラー付きのファイルを選んだので、セットアップを実行してドライバを最新版にして再起動してみました。
再起動後は、今のところ音の問題は解決しています。しばらく再生を続けましたが、問題ないようですので、音問題は事実上解決としていいようです。

新OSでのレッツノートCF-AX2の環境もだいたい整ってきたので、一度、バックアップを作成しようとTrueImage2015をインストールして、バックアップファイルを作成するために、外付けのUSBドライブを接続したところ、ドライブはハードウェア的には認識されているようなのに、ドライブとしてエクスプローラー等から見えないという不可解な状況に陥りました。もちろん、TrueImageからも外付けドライブとしては認識されていません。
やれやれ・・・。これ、解決できるのかな。

結論から言うと、解決できたけど、今日はもう寝ます。

Windows10アップデート後にLet’s Note CF-AX2のBluetoothドライバが動作しない件を解決する

Bluetoothドライバダウンロードページ

Bluetoothドライバダウンロードページ

CF-AX2のWindows10へのアップグレードはあっけないほど簡単に終了し、ほとんど問題なく動作しています。が、若干気になるところもありました。その1点目は、Bluetoothが動作しないことと、サウンドが微妙に途切れる感じがするときがあることとです。
この件は、Bruetooth接続している外付けのスピーカーから音が出ないことで気づきました。コントロールパネルからシステムの状況を確認すると、確かにBluetoothの項目に「!」マークがついています。
この解決策としてとった方法は「Bluetoothのドライバを当て直す」です。
Panasonicのサイトから、CF-AX2用Bluetoothのドライバ「Bluetooth control component」をダウンロードして、再インストールします。ドライバもアップグレードの時に引き継がれているのではないかと思うのですが、うまくいかなかったのでしょうか。
これでだめなら、Windows10に対応した新しいドライバを探すしかありません。
が、再インストール後にコントロールパネルを確認するとBluetoothの項目の「!」は消えており、Bluetooth機器との通信ができるようになっていました。
元々インストールされていたBluetooth関係のユーティリティソフトは全く問題なく動作しています。

しばらくらく動作確認しつつ観察していましたが、なんとなくサウンドの再生が途切れる感じがするときがありました。通知音や警告音が微妙に最後まで再生されないような感じの時があります。当初は、Bruetoothの問題が完全に解決していないのかと思い、別のドライバを探し始めていましたが、本体内蔵のスピーカーでも同じ現象が再現するので、サウンドドライバの問題ではないかと、考えを改めました。
こちらの対策は、別途考えることにします。

Panasonic CF-AX2のOSをWindows10にアップデートする -インストール編-

Panasonic CF-AX2

Panasonic CF-AX2

秋の連休をシルバーウィークと表現するようになっていたとは知りませんでした。どうやら休日法の改正で、国民の休日が今年の場合は9月22日にあるためゴールデンウィークに次ぐ長い連休になったわけです。確かにシルバーウィークという呼び名でもいい気がします。もっとも、歴戦のブラック企業勤めで、連休なんて全く関係ない生活だったので、このあたりのことは関心がなく「シルバーウィーク」という言葉にさえ驚く始末です…。

Let's Note CF-AX2 with Windows10

Let’s Note CF-AX2 with Windows10

それに、もともと現在は休暇取得中なので、世間が連休とか関係ないし…。
それにしても日本は暑い、9月なのに…。帰国してから、あまり晴れた日がなかったので、こんなもんだろうと思っていましたが、やはり、晴れると暑い。ノルウェーじゃ暑いなんて思ったこともなかったので、身体が慣れていないのでしょう…。

ということで、お日様があるうちはちょっと外に出るのが億劫で、手持ちのレッツノートのOSをアップグレードすることにしました。
パナソニックのCF-AX2です。もともとはWindows8をプリインストールされた機種で、それをWindows8.1にアップデートして使っていました。プレゼンやら発表やらで、いまだに自分の中では現役の機種ですが、世間的には古い機種であることは間違いありません。本機は、Win8からWin8.1へのアップグレードはメーカーで保証したアップグレード対象でした。しかしながら、Win10へのアップグレードについては本機は対象機種になっていないことが、パナソニックのサイトから確認できます。

したがって、何が起こっても自己責任で対処しなければなりませんし、メーカー保証は受けられなくなります。一応、パナソニックストアでカスタム注文したモデルなので、長期保証がぎりぎりまだ残っている感じですが、それはまあ良しとして、サクッとアップデートを進めることにします。
ちなみに修理保証は一回だけ使ったことがあります。頑丈なレッツノートですが、車のリアゲートから外に落っことして、運悪く筐体の角から落下したようで(一応布製のキャリングケースに入れていたのですが、効果は傷防止くらいにしかならなかったようで)起動しなくなった時、まあ、自分の不注意なので有償修理覚悟で修理依頼したら、保証期間内ということで無償対応してもらえました。マザーボード全交換でした。

さて、とりあえずWindows10にアップグレードしようと思い立った理由が、Win8.1のWindowsUpdateを久しぶりに実行したところ、Windows10を予約するとかいうアイコンが出現したのがきっかけです。
帰国して久しぶりに起動したPCだったので、WindowsUpdateで160以上のパッチが延々当たる状況だったのですが、その中に、この通知アイコンも仕込まれていたのでしょう。会社のPCはWin7のエンタープライズ、しかもボリュームライセンスなので予約アイコンは出ない仕様でしたから、当該アイコンの実物は初めて見ました。で、これが出現するということは「そもそもWin10にできるんじゃね?」ということで、予約アイコンを速攻でクリック。Wktkしながら二日ほど過ごしましたが一向にインストール可能になったとの通知が来ません…。もう待つのもめんどくさい、ということで、手動インストールに切り替えました。

Windows 10 のダウンロード

Windows 10 のダウンロード

Windows 10を手動でインストールするには、マイクロソフトが公開している「メディア作成ツール」が必要です。ネーミングからして、手動インストール用のツールとして開発されたものではないようですが、このツールを用いてWindows 10へアップグレードすることができました。ただし、WinPEとか、小さなパーテーションをシステムドライブに作るようです。このあたり、自宅のデスクトップはWindows10をクリーンインストールしたせいかそのようなパーテーションは作られていません。アップグレードインストールなら、どれでもそうしたパーテーションができるのか、はたまた手動でインストールするとできるのか不明です・・・。また、このパーテーションが今後必要なものかも、ちょっと現時点では不明です。いずれにしても、若干ディスクスペースが無駄になっています。

が、今更どうしようもないので、必要ならツールを使ってパーテーションをまとめるとか、この対応は後ほど考えることにします。

で、アップグレードそのものは40分ほどで完全に完了しました。取り立てて問題もなく終わりましたので、書き込むようなこともありません…。
ファイルのダウンロードに結構な時間を使いましたので、何度も、作業を繰り返すなら、インストールメディアを作成しておいたほうがいいですね。

この後、細かな設定でドライバの再インストールなど小さなトラブル対応が必要でした。
インストール編がちょっと長くなったので、このあたりのトラブル対応は別の記事で記述したいと思います。