CF-AX2でUSB接続の外付けHDDへのファイルのアクセスができないのを解決する

CF-AX2をWindows10へアップグレードしました。音切れ問題やBruetooth問題を解消し、順調に利用を始めていたところです。そこで、環境が落ち着いたのでバックアップをとっておこうとAcronisTureImageにてドライブごと、外付けのHDDへバックアップを試みました。しかしながら、外付けのHDDがOSから見えませんでした。
外付けのHDDはUSB3.1経由の「」という斬新なネーミングのドライブ(のインタフェース)です。HDDはむき出しなので、常設というわけにはいきませんが、バックアップファイルの保管用に一時的にHDDを接続するにはもってこいの外付けディスクです。しかも、転送速度はUSB3.1経由であればストレスない速度が出ます。
しかし、OSからドライブが見えないということは、当然AcronisTrueImageからも全く外付けドライブが見えていないわけで、バックアップのしようがありません。
とはいえ、コントロールパネルから見るとディスクドライブそのものはOSに認識されています。つまり、ドライブにドライブレターが振られているように見えない、ディスク内のフォルダやファイルが見えない・・・といった状況です。
音切れ問題やBruetooth接続の問題はデバイスドライバの問題でしたので、これもUSBのドライバ関係かと当たりをつけました。ただし、通常のUSBメモリなどは見えましたので、USB3.1 が問題なのかとか・・・いや、そんなことはないだろうとか、結構悩みました。実はドライバも当て直したりしましたが解決していませんでした。
方策がつきて、なんとなくパナソニックのホームページを見ると・・・全く同様の問題がFAQされているではありませんか!
「[Windows 8] USB接続の外付けHDDへのファイルのアクセスができなくなりました。」
まさにそのものズバリの回答です。もっと早く、メーカーのホームページを確認すればよかったです。

Q: USBで外付けHDDをパソコンに接続して使用しています。
外付けHDDは認識しているのですが、ドライブレターが割り当てされておらず、外付けHDDへのファイルのアクセスができない状態になりました。
A: リカバリーディスク作成ユーティリティのアップデートソフトを下記に公開していますので、アップデートソフトをインストールしてから外付けHDDにアクセスできるかを確認してください。

  リカバリーディスク作成ユーティリティ V5.00L11
  ・2013年春モデル
   http://faq.askpc.panasonic.co.jp/faq/docs/003323
  
  ・2012年冬モデル
   http://faq.askpc.panasonic.co.jp/faq/docs/003322

  【改版内容】
  USBメモリーにリカバリーメディアを作成するとそれ以降、
  外付けHDDやSSDを認識しなくなる現象を修正しました。

パナソニックのサイトにあるパッチを適用して、無事に外付けUSBドライブは読み書きできるようになりました。それにしても、リカバリーディスク作成ユーティリティーのバグとはちょっと思いつきませね。

Realtek High Definition AudioのドライバをWindows10対応にすることでCF-AX2の音問題を解決する

Windows10にアップグレードしたレッツノートCF-AX2の音が途切れる問題は、Bruetooth経由のスピーカー利用中に気づいたことと、そもそもBruetoothのドライバがWin10にアップグレード直後は動作しなく、メーカーサイトからドライバを取得して、再インストールするという作業をしたため、Bruetoothドライバが完全なWindows10対応のものでないことに起因するのではないかと思っていました。メーカーはCF-AX2のWindows10への対応ドライバは全く提供していません。従って、再インストールしたBruetoothのドライバはWin8.1用のものでした。
このことが原因の究明を若干遅らせる結果になりましたが、Bruetoothスピーカーを停止し、内蔵のスピーカーで再生しても、同じ音切れの問題が発生したので、サウンドカード関係のトラブルだと切り分けることができました。
サウンド関係はコントロールパネルで確認すると「Realtek High Definition Audio」になっています。先ほどのBruetoothと同様にメーカーからドライバをダウンロードして、再インストールしようと試みましたが、そもそも当該のRealtek High Definition Audioのドライバが見当たりませんでした。
従って、「Realtek」のサイトから、Windows10対応のドライバを探して当てることにします。
Software: Drivers & Utilities → High Definition Audio Codecs → Vista, Windows7, Windows8, Windows8.1, Windows10 Driver (32/64bits) Driver only (Executable file)を選択していきます。
ドライバのダウンロードページへのリンク I accept to the above. にチェックを入れて「Next」ボタンをクリックで、「High Definition Audio Codecs」のドライバダウンロードページへ行けます。(ドライバファイルへの直リンクはできません。)
インストーラー付きのファイルを選んだので、セットアップを実行してドライバを最新版にして再起動してみました。
再起動後は、今のところ音の問題は解決しています。しばらく再生を続けましたが、問題ないようですので、音問題は事実上解決としていいようです。

新OSでのレッツノートCF-AX2の環境もだいたい整ってきたので、一度、バックアップを作成しようとTrueImage2015をインストールして、バックアップファイルを作成するために、外付けのUSBドライブを接続したところ、ドライブはハードウェア的には認識されているようなのに、ドライブとしてエクスプローラー等から見えないという不可解な状況に陥りました。もちろん、TrueImageからも外付けドライブとしては認識されていません。
やれやれ・・・。これ、解決できるのかな。

結論から言うと、解決できたけど、今日はもう寝ます。

Windows10アップデート後にLet’s Note CF-AX2のBluetoothドライバが動作しない件を解決する

Bluetoothドライバダウンロードページ

Bluetoothドライバダウンロードページ

CF-AX2のWindows10へのアップグレードはあっけないほど簡単に終了し、ほとんど問題なく動作しています。が、若干気になるところもありました。その1点目は、Bluetoothが動作しないことと、サウンドが微妙に途切れる感じがするときがあることとです。
この件は、Bruetooth接続している外付けのスピーカーから音が出ないことで気づきました。コントロールパネルからシステムの状況を確認すると、確かにBluetoothの項目に「!」マークがついています。
この解決策としてとった方法は「Bluetoothのドライバを当て直す」です。
Panasonicのサイトから、CF-AX2用Bluetoothのドライバ「Bluetooth control component」をダウンロードして、再インストールします。ドライバもアップグレードの時に引き継がれているのではないかと思うのですが、うまくいかなかったのでしょうか。
これでだめなら、Windows10に対応した新しいドライバを探すしかありません。
が、再インストール後にコントロールパネルを確認するとBluetoothの項目の「!」は消えており、Bluetooth機器との通信ができるようになっていました。
元々インストールされていたBluetooth関係のユーティリティソフトは全く問題なく動作しています。

しばらくらく動作確認しつつ観察していましたが、なんとなくサウンドの再生が途切れる感じがするときがありました。通知音や警告音が微妙に最後まで再生されないような感じの時があります。当初は、Bruetoothの問題が完全に解決していないのかと思い、別のドライバを探し始めていましたが、本体内蔵のスピーカーでも同じ現象が再現するので、サウンドドライバの問題ではないかと、考えを改めました。
こちらの対策は、別途考えることにします。

Panasonic CF-AX2のOSをWindows10にアップデートする -インストール編-

Panasonic CF-AX2

Panasonic CF-AX2

秋の連休をシルバーウィークと表現するようになっていたとは知りませんでした。どうやら休日法の改正で、国民の休日が今年の場合は9月22日にあるためゴールデンウィークに次ぐ長い連休になったわけです。確かにシルバーウィークという呼び名でもいい気がします。もっとも、歴戦のブラック企業勤めで、連休なんて全く関係ない生活だったので、このあたりのことは関心がなく「シルバーウィーク」という言葉にさえ驚く始末です…。

Let's Note CF-AX2 with Windows10

Let’s Note CF-AX2 with Windows10

それに、もともと現在は休暇取得中なので、世間が連休とか関係ないし…。
それにしても日本は暑い、9月なのに…。帰国してから、あまり晴れた日がなかったので、こんなもんだろうと思っていましたが、やはり、晴れると暑い。ノルウェーじゃ暑いなんて思ったこともなかったので、身体が慣れていないのでしょう…。

ということで、お日様があるうちはちょっと外に出るのが億劫で、手持ちのレッツノートのOSをアップグレードすることにしました。
パナソニックのCF-AX2です。もともとはWindows8をプリインストールされた機種で、それをWindows8.1にアップデートして使っていました。プレゼンやら発表やらで、いまだに自分の中では現役の機種ですが、世間的には古い機種であることは間違いありません。本機は、Win8からWin8.1へのアップグレードはメーカーで保証したアップグレード対象でした。しかしながら、Win10へのアップグレードについては本機は対象機種になっていないことが、パナソニックのサイトから確認できます。

したがって、何が起こっても自己責任で対処しなければなりませんし、メーカー保証は受けられなくなります。一応、パナソニックストアでカスタム注文したモデルなので、長期保証がぎりぎりまだ残っている感じですが、それはまあ良しとして、サクッとアップデートを進めることにします。
ちなみに修理保証は一回だけ使ったことがあります。頑丈なレッツノートですが、車のリアゲートから外に落っことして、運悪く筐体の角から落下したようで(一応布製のキャリングケースに入れていたのですが、効果は傷防止くらいにしかならなかったようで)起動しなくなった時、まあ、自分の不注意なので有償修理覚悟で修理依頼したら、保証期間内ということで無償対応してもらえました。マザーボード全交換でした。

さて、とりあえずWindows10にアップグレードしようと思い立った理由が、Win8.1のWindowsUpdateを久しぶりに実行したところ、Windows10を予約するとかいうアイコンが出現したのがきっかけです。
帰国して久しぶりに起動したPCだったので、WindowsUpdateで160以上のパッチが延々当たる状況だったのですが、その中に、この通知アイコンも仕込まれていたのでしょう。会社のPCはWin7のエンタープライズ、しかもボリュームライセンスなので予約アイコンは出ない仕様でしたから、当該アイコンの実物は初めて見ました。で、これが出現するということは「そもそもWin10にできるんじゃね?」ということで、予約アイコンを速攻でクリック。Wktkしながら二日ほど過ごしましたが一向にインストール可能になったとの通知が来ません…。もう待つのもめんどくさい、ということで、手動インストールに切り替えました。

Windows 10 のダウンロード

Windows 10 のダウンロード

Windows 10を手動でインストールするには、マイクロソフトが公開している「メディア作成ツール」が必要です。ネーミングからして、手動インストール用のツールとして開発されたものではないようですが、このツールを用いてWindows 10へアップグレードすることができました。ただし、WinPEとか、小さなパーテーションをシステムドライブに作るようです。このあたり、自宅のデスクトップはWindows10をクリーンインストールしたせいかそのようなパーテーションは作られていません。アップグレードインストールなら、どれでもそうしたパーテーションができるのか、はたまた手動でインストールするとできるのか不明です・・・。また、このパーテーションが今後必要なものかも、ちょっと現時点では不明です。いずれにしても、若干ディスクスペースが無駄になっています。

が、今更どうしようもないので、必要ならツールを使ってパーテーションをまとめるとか、この対応は後ほど考えることにします。

で、アップグレードそのものは40分ほどで完全に完了しました。取り立てて問題もなく終わりましたので、書き込むようなこともありません…。
ファイルのダウンロードに結構な時間を使いましたので、何度も、作業を繰り返すなら、インストールメディアを作成しておいたほうがいいですね。

この後、細かな設定でドライバの再インストールなど小さなトラブル対応が必要でした。
インストール編がちょっと長くなったので、このあたりのトラブル対応は別の記事で記述したいと思います。

ディスプレイを物色中

今日はディスプレイを更新するべく、機種を選定中。24インチでいくか27インチサイズでいくか・・・。

現状が24インチなのですが、若干手狭な感じもあるし、これ以上大きいと机の上に置くのに一工夫いる・・・。いっそ、完璧にスピーカーとか配置を整理して、デュアルディスプレイなんていうのもありか・・・。予算オーバーしそう。

現状では、超狭額のNanao EV2750がよさそう。かつ、高そう・・・。この金額だと、ちょっとデュアルディスプレイは悩みます・・・。暇なうちに、一度、実物の表示をを見てこよう。

SSDを追加

旧PCのシステムドライブになっていたインテルのSSDを新PCのデータドライブに追加しました。旧PCのHDDは移植はあきらめました。もともと、今回はできるだけドライブを内蔵しないという方針でしたが、そもそも、マザーボード上にSATAポートが4個しかなく、すでにシステムドライブのSSD、データ用のHDD、BlueRayドライブで3つが埋まっていました。で、あと1個しかポートの余裕がなかった・・・。

BTOでオーダーしたときは、ほとんど直感で適当にスペックを選んで注文したので、マザーにSATAポートが4個しかないとは知らなかった・・・。

ということで、せっかく静かなPCになったと感動していたので、ここは増設するドライブは静音で省電力なSSDということにして、ここにシステムドライブにあるミュージックフォルダとビデオフォルダを移動設定しました。

HDDから読み込むのとどれほど音の違いがあるかはさておき、ほとんど書き込みをすることのないドライブなので、SSDにぴったりの再利用かな。

ほんとは、SSDをキャッシュにしてみようとか、記憶域プールとかを設定してみようとか思ってみたんですが、ポートの数からいって無理そう・・・。

Logicool Wireless Performance Combo MX800

Logicool Wireeless Performance Combo MX800

Logicool Wireeless Performance Combo MX800

長らく愛用していたマイクロソフトの「Microsoft Wireless Comfort Keyboard 5000」と「Microsoft Wireless Mouse 5000」もデスクトップPC入れ替えに併せて新調しました。マイクロソフトのマウスは、ホイールのゴムがかなり劣化して、スクロールがスムーズではなくなっていたし、キーボードもそれなりに傷んでいたし。で、このMSのキーボードの後継機を購入と思っていたのですが、気がつくと何故かロジクールのmX800を購入していました。

使ってみての印象は、キータッチが好フィーリングです。MSのKeyboard 5000はフニャッとした打鍵の感覚ですが、mX800はカッチリとした印象です。打鍵の感覚は、個人の好みなので、善し悪しも意見の分かれるところではありますが、ファンクションキーも適切な大きさで、MSのKeyboard 5000の小さなエスケープキーやファンクションキーに若干不満があったので、とても気に入りました。

手をかざすと、キーボードのバックライトが光るというオシャレな仕様です。Bluetoothのレシーバーもとても小型なのが、秀逸です。MSのKeyboard 5000とMouse 5000のレシーバーは大きめのUSBメモリーぐらいのサイズがあって、結構出っ張って邪魔でしたから。

マウスの機能はMSのMouse 5000と比べて遜色なしです。ブラウザの「進むや戻る」がボタンで制御できるのは、自分としては必須機能ですが、開いているアプリケーションを切り替えられるボタンが搭載されているのが秀逸です。これだけでも、キーボードの操作が減って便利になりました。

リプレイスしたデスクトップPCそのものよりも、こちらのキーボードとマウスのセットを更新したことの方が、満足感が高かったです。

 

デスクトップを更新

久しぶりに自宅のPCを起動したのですが、起動できず何度も再起動を延々と繰り返したり途中でブルースクリーンで落ちたり・・・。電源を抜いて、CMOSクリアしてしばらく放置しておくと運よく起動できることもある状態におちいりました。

以前の帰国時も似たような状況になったことがあり、そのときは分解してCPUグリスを塗り直して回復していました。グリスがかなり劣化していたのが見て取れました。今回もオーバーホールかな、と覚悟していましたが、すでに実戦投入してから4から5年は経過しているPCなので、この際、更新することにしました。突然PCが落ちて、データを失うというのに嫌気がさしたというのが正直なところですし、クラッシュの原因を切り分けて究明していくのも正直、面倒です。

PCパーツ類の外装

PCパーツ類の外装

帰国後まだ自分の荷物の整理もできていない状況なので、サクッとBTOで注文しました。起動できないときは全くもってだめなのですが、いったん起動すれば、その後は結構安定動作してくれているので、古いPCが稼働できているうちに、念のために必要なデータとかはクラウドやら何やらに待避しておきたいし、メールも仕事のオフタイムとはいえ、相変わらずな容赦ない勢いで入電してくるので、メール確認のタイムラグを極力少なくして、新PCに移行したいところです。送付されてきた箱は、じつに巨大でした。いや、まあミドルタワーなケースを選択したので覚悟はしていましたが、それでもケースの容積の倍以上のサイズの段ボールが届いたときにはちょっと驚きました。クロネコヤマト運輸さん、重いのにどうもありがとうございます。

箱を開梱してみたところ納得です。組み込んだパーツの外装箱がほぼ一式、同梱されていました。BTOでPCを購入すると、こういう流儀なんですね・・・。電源とかの外装箱は入っていなかったので、同梱して送付する基準は不明です。完成したPCそのものは、PCケースの外装箱に納めてありました。

適当にスペックを選んで注文したので、一応こんな感じ。

マザーボード

マザーボード

グラフィックボード

グラフィックボード

SSD

SSD

ケースファン

ケースファン

P100 ケース

P100 ケース

感想は、旧PCのケースがAntecのNineHundredだったので結構うるさかったのですが、新機は「めっちゃ静か!」というのが第一印象。OSはWindows10 Proをインストールしてもらいました。Win7を自力でインストールしてから、さらに10へアップグレードするのが面倒くさかったという、なんとも無気力な理由からですが・・・OS代金は余分にかかった・・・。
後は、データの移行とかをして、メインPCの座についてもらうことにします。
日本にしばらくは、いられる前提で環境を整えていますので、よろしくお願いしますね、人事の皆様・・・。

しばらくの間、休暇

暫く休暇を取れることになった。休暇は全く取得できていないので、消化しないとまずいらしい・・・。ということで、国内に暫くとどまることにし、PC新調とキーボード、マウスを新調した。あと、データ移行用になんか、HDDをむき出しで取り付けられるHDDケースを買った。USB3.1対応らしい。(実は間違えて買った・・・予定より高かったよ。)

Walkman ZX1 来た

Walkman ZX1

Walkman ZX1

昨夜は職場の前の部署の、ちょっと早い忘年会第一弾でした。で、深夜に電車もなくなり、タクシーも拾えず、徒歩にて1時間半かけて帰宅・・・。
そしたら、玄関にSonyStoreから、ZX1が届いていました。今日が、発売日だったんですね。家族が受け取ってくれていて良かった・・・Wink

Walkman ZX1 仕様

Walkman ZX1 仕様

嬉しくてすぐにも開封したいところでしたが、あまりの寒さに風呂に入り、とりあえず眠りました。
それで、先ほど漸くZX1を開封。梱包からして箱入り娘です・・・。
ソニーのハイレゾ対応シリーズDAPの旗艦ですから、パッケージも若干気負っているのでしょうか。

Hi-Res対応

Hi-Res対応

さて、早速試聴してみると・・・。
まず、カナル型イヤホンXBA-H3との組み合わせはGoodです!ハイレゾ音源は感動ものです。聴いてみないとこの感覚は分かりません。近くにソニーストアがあったら是非、試聴してみてほしいです。Smile

ハイレゾ以外のmp3音源もF805と比較しても、明らかに音質が向上しています。電源周りの強化をしているようですし、確かにその効果が現れていると感じます。F880シリーズを試聴したときも音の良さに感動しましたが、そのときの衝撃と比較しても、明らかにZX1の音には力強さと明瞭さを感じることができます。
楽曲によっては、クリアフェーズをオンにするとさらに良くなりました。これはあまり効果を感じなかった楽曲もあるので、しばらくは切り替えながら試行錯誤してみます。

次にMDR-1RBTで聴いて見ました。
まず、ワイヤード接続で・・・。個人的にはこちらの方がXBA-H3よりもリラックスして聴けます。

次はBTで接続してみました。BGM代わりならBT接続で十分でした・・・。

ヘッドフォンと比較してみると、XBA-H3はもう少し装着するとき耳になじむように使い込まないといけないかな・・・という感じです。ハウジングが大きいので、安定して装着するには自分の場合慣れが必要だと結論づけています。まあ、ZX1が到着するまで、あまり出番がなかったので、これから使い込んでいくことにします。

それにしてもDAPの音で久しぶりに感動しました。これはソニーさん本気です。

ZX1購入を機に楽曲管理もX-アプリからMediaGoに移行していますので、手持ちのCDはFlacで取り直しているところです。

ハイレゾ音源にここまでアドバンテージがあるとmoraで早く、ハイレゾ音源の提供を広げて欲しいですね。切に願います。
ただ、外で聴くには環境騒音が結構あるので、従来のF805とノイズキャンセルで相変わらず出かけてしまいそうですけどね。ある程度静かな環境じゃないと、ZX1の真価は発揮できない・・・。

ZX1 XBA-H3 液晶保護シート

ZX1 XBA-H3 液晶保護シート

ZX1の付属品一式

ZX1の付属品一式

おまけについていたケースは、結構使いやすいです。もちろん、ZX1本体は箱から取り出してすぐに、お約束の液晶保護シートを貼る儀式を行いました。Hi-Res対応製品を表すシールを剥がさないと、液晶保護シートが貼れませんから、まずそこから・・・。

5:54:28 PM 補足
バッテリーはかなり早めに消耗します。モバイルバッテリー「QE-PL202」を購入していましたので、ちょうど良かったです。

11:23:39 PM 補足
こんなに、明瞭に音が聞こえるなんて感動。聴けば聴くほど惚れました。アンプなしのこれ1台で、ここまで鳴ってくれるのは最高。
NW-ZX1で聴くカナやんも最高だしね。