遅まきながらWindows10の印象を…

デスクトップ機のデータ移行も無事完了して、普段利用するソフトウェアもほぼインストールし直しました。これで本番環境はおおむね構築できたところです。まだ、VisualStudioを入れいていないけど、時間かかるから、これは来週でいいや。

で、Windows7とそれほど違和感なく使えているWindows10なのですが、フォントが汚い・・・のだけが、ちょっと嫌です。なんかメイリオから変わっているんですね。私としてはメイリオの視認性のほうがはるかにいいと思う。まあ、これも個人の好みなのだろうから、一人で騒いでいても仕方がないので、慣れるしかないのかな。

GooglePlayMusic

GooglePlayMusic

あと、新ブラウザのEdgeは、早い。が、かなり互換性に難ありで、閲覧できないページも多いなぁ。Google Play Musicもせっかく日本でもサービスが始まったのに、Edgeじゃ見えない…(聞けないが本来か…)と思いきや、結構表示までに時間がかかるけど、ちゃんと開いた!で、それ以後は、何度GooglePlayMusicにアクセスしても、もたつくこともなく快調です。GJ、Edge!!

ただし、「HTML5 音声」にチェック入れると再生できないのは仕方ないか…。

 

センチュリー USB3.1接続 SATA HDD/SSDクレードル「裸族のお立ち台USB3.1」 CROSU31S

センチュリー USB3.1接続 SATA HDD/SSDクレードル「裸族のお立ち台USB3.1」 CROSU31S

センチュリー USB3.1接続 SATA HDD/SSDクレードル「裸族のお立ち台USB3.1」 CROSU31S

旧PCから新デスクトップ機へのデータ移行ですが、取り出したHDDをBTOしたPCに自分で内蔵しようと計画していましたが、データ移行終わったら余分にハードディスクを内蔵していても仕方ないしなぁ・・・とか、ちょっと優柔不断になっていたので、外付けのハードディスク内蔵ケースを購入して、それを用いて必要なデータだけ移行することにしました。

見たところ何とも怪しい感じですが、USB3.1接続ということで、十分な速度が出てくれています。おかげでデータ移行のためだけに、いったんHDDを内蔵してデータ移行しなくても、十分実用的な速度でコピーができました。一応、今回のPCのマザーボードはUSB3.1対応のポートがあるので、データの移行の速度面ではかなり恩恵を受けることができています。何よりケース開けなくてすんで、ラクできたたのはうれしいです。余った時間を家の片づけとか、買い物とかに割くことができたので、家族からのポイントも高い!ということにしておきます。まあ、ケース開けてディスクをマザーボードに接続するのは大した手間ではないんだけど、実質的な引っ越し状態なので雰囲気的にそういった作業をしている状況ではないことは確か…。

ただし、HDDを差し込んでむき出しで使うというものなので、当たり前ですが継続的にディスクを外付けで常用することは無理がありますし、冷却も全く考えられていないので、わずかな時間の稼働でもディスクが結構、熱を持っていました。それなりにコピーをする時間がかかるようなら風を当てて空冷するなどしたほうがよさそうでした。

 

 

Logicool Wireless Performance Combo MX800

Logicool Wireeless Performance Combo MX800

Logicool Wireeless Performance Combo MX800

長らく愛用していたマイクロソフトの「Microsoft Wireless Comfort Keyboard 5000」と「Microsoft Wireless Mouse 5000」もデスクトップPC入れ替えに併せて新調しました。マイクロソフトのマウスは、ホイールのゴムがかなり劣化して、スクロールがスムーズではなくなっていたし、キーボードもそれなりに傷んでいたし。で、このMSのキーボードの後継機を購入と思っていたのですが、気がつくと何故かロジクールのmX800を購入していました。

使ってみての印象は、キータッチが好フィーリングです。MSのKeyboard 5000はフニャッとした打鍵の感覚ですが、mX800はカッチリとした印象です。打鍵の感覚は、個人の好みなので、善し悪しも意見の分かれるところではありますが、ファンクションキーも適切な大きさで、MSのKeyboard 5000の小さなエスケープキーやファンクションキーに若干不満があったので、とても気に入りました。

手をかざすと、キーボードのバックライトが光るというオシャレな仕様です。Bluetoothのレシーバーもとても小型なのが、秀逸です。MSのKeyboard 5000とMouse 5000のレシーバーは大きめのUSBメモリーぐらいのサイズがあって、結構出っ張って邪魔でしたから。

マウスの機能はMSのMouse 5000と比べて遜色なしです。ブラウザの「進むや戻る」がボタンで制御できるのは、自分としては必須機能ですが、開いているアプリケーションを切り替えられるボタンが搭載されているのが秀逸です。これだけでも、キーボードの操作が減って便利になりました。

リプレイスしたデスクトップPCそのものよりも、こちらのキーボードとマウスのセットを更新したことの方が、満足感が高かったです。

 

デスクトップを更新

久しぶりに自宅のPCを起動したのですが、起動できず何度も再起動を延々と繰り返したり途中でブルースクリーンで落ちたり・・・。電源を抜いて、CMOSクリアしてしばらく放置しておくと運よく起動できることもある状態におちいりました。

以前の帰国時も似たような状況になったことがあり、そのときは分解してCPUグリスを塗り直して回復していました。グリスがかなり劣化していたのが見て取れました。今回もオーバーホールかな、と覚悟していましたが、すでに実戦投入してから4から5年は経過しているPCなので、この際、更新することにしました。突然PCが落ちて、データを失うというのに嫌気がさしたというのが正直なところですし、クラッシュの原因を切り分けて究明していくのも正直、面倒です。

PCパーツ類の外装

PCパーツ類の外装

帰国後まだ自分の荷物の整理もできていない状況なので、サクッとBTOで注文しました。起動できないときは全くもってだめなのですが、いったん起動すれば、その後は結構安定動作してくれているので、古いPCが稼働できているうちに、念のために必要なデータとかはクラウドやら何やらに待避しておきたいし、メールも仕事のオフタイムとはいえ、相変わらずな容赦ない勢いで入電してくるので、メール確認のタイムラグを極力少なくして、新PCに移行したいところです。送付されてきた箱は、じつに巨大でした。いや、まあミドルタワーなケースを選択したので覚悟はしていましたが、それでもケースの容積の倍以上のサイズの段ボールが届いたときにはちょっと驚きました。クロネコヤマト運輸さん、重いのにどうもありがとうございます。

箱を開梱してみたところ納得です。組み込んだパーツの外装箱がほぼ一式、同梱されていました。BTOでPCを購入すると、こういう流儀なんですね・・・。電源とかの外装箱は入っていなかったので、同梱して送付する基準は不明です。完成したPCそのものは、PCケースの外装箱に納めてありました。

適当にスペックを選んで注文したので、一応こんな感じ。

マザーボード

マザーボード

グラフィックボード

グラフィックボード

SSD

SSD

ケースファン

ケースファン

P100 ケース

P100 ケース

感想は、旧PCのケースがAntecのNineHundredだったので結構うるさかったのですが、新機は「めっちゃ静か!」というのが第一印象。OSはWindows10 Proをインストールしてもらいました。Win7を自力でインストールしてから、さらに10へアップグレードするのが面倒くさかったという、なんとも無気力な理由からですが・・・OS代金は余分にかかった・・・。
後は、データの移行とかをして、メインPCの座についてもらうことにします。
日本にしばらくは、いられる前提で環境を整えていますので、よろしくお願いしますね、人事の皆様・・・。

しばらくの間、休暇

暫く休暇を取れることになった。休暇は全く取得できていないので、消化しないとまずいらしい・・・。ということで、国内に暫くとどまることにし、PC新調とキーボード、マウスを新調した。あと、データ移行用になんか、HDDをむき出しで取り付けられるHDDケースを買った。USB3.1対応らしい。(実は間違えて買った・・・予定より高かったよ。)

カナやん新曲 「トリセツ」来た 

トリセツ

カナやん新曲「トリセツ」

微妙な18号台風接近だったけど、カナやんの新曲「トリセツ」を聴いて1日を過ごす。

日本に帰ってくるときは台風とかの時ばっかりだなぁ。前に帰ってきたときも、あと少し遅かったら、飛行機が影響受けるような感じの日だった・・・。

WordPressもいつの間にか4.3になっているし、仕事は終わらないし、日本にはたまにしか帰れないし・・・。結構ハードな生活が続きすぎている。このレンタルサーバーの更新期限もいつしか迫っているのに、滅多にサイトは更新できずにいるし。

なお、新曲をWalkmanに転送しようとしたら・・・現地に忘れてきた模様・・・。