出張のお土産

Qi充電パッドと充電池

Qi充電パッドと充電池

出張のお土産は、Qiの充電パッドと対応充電池です。
Nexus7をこのQiの充電パッドで手軽に充電したかったのと、予備のモバイルバッテリーも1個買っておきました。

Panasonicの無接点充電パッド「QE-TM101」とPanasonicのUSBモバイル電源「QE-PL202」です。バッテリー容量は5400mAhです。日帰り出張であれば、Nexus7や手持ちの携帯くらいなら、かなりハードに使っても、十分予備電池として機能してくれるはずです。パッケージのうたい文句では、一応スマートフォンフル充電2回とのことですから。

QE-TM101のギミック

QE-TM101のギミック

充電パッドの方は、Qi対応の製品を置くと青色LEDの円に囲まれた充電用コイル部分がモータで駆動されて、充電対象の直下まで動いてくるギミックが興味深いです。ただちょっと、コイルの移動中は音が出ます。短い時間ですが、職場などで使うようなことがあれば気になるかもしれません。もちろん、家用です。実際に充電してみると、USB端子に直接ACアダプタから充電するよりは、充電時間が長く必要でした。夜寝る前とか機器を長時間使わないときに、充電しておくのが現実的な使い方のようです。

充電パッドと充電池

充電パッドと充電池

もっとも、USB端子にケーブルを挿さなくてもいいのは、とても手軽で充電のおっくうさがなくなります。
本命のNexus7も、カバーを装着したままで充電ができました。
これで充電するときUSBコネクタに、うまく端子を接続できなくてイラっとすることがなくなりますし、同時に2つまでの充電対象機器をパッドに載せておくことができるようですので、複数の充電対象機器があるときには、充電完了後ACアダプタアダプタを切り替えるという必要がなくなります。出張に行くときには、充電器を複数個準備するよりも、この充電パッドをひとつ鞄に入れ込んでおいた方が、充電作業そのものは楽になりそうです。充電完了を待って、次の充電対象機器に切り替えるなんて面倒ですから・・・だって、夜は細かなことを気にせず安眠したいですから。しかも、充電忘れなんかしちゃったら、翌日、すぐに困るし。
ただ、ほぼ確実に二つの充電対象機器を、翌朝までにミスなく充電できるかは、家で何度か検証しておいた方が良さそうなので、ここ数日で実験してみます。
どうもQi対応製品でも相性のようなものがあるとの話も聞きますから。

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