OwnCloudを使う

VPSにOwnCloudを入れて使っています。DropBox自家製版といった機能を持っているツールなので、DropBoxに置いておくのは抵抗があるようなファイルとかの置き場にするのにはもってこいです。
実は、インストール時にあれこれやってもうまくいかないところがあって、WEBインストールで設置したところうまくできたという経緯がありました。それはそれで良かったのですが、新しいバージョンが出るたびに、自分でWEBインストール用のスクリプトをダウンロードし、サイトにアップロードし、実行し・・・と結構めんどくさいことになっていました。
CentOSのyumでインストールした方もあって、着々とyum updateでアップデートされていたのですが、設定画面でアカウントやデータベースの設定を記入して、実行してもリダイレクトされて、すぐに設定画面に戻されてしまい、完結しませんでしたので、ずっと放置していました。

が、やはりバージョンの管理がとても面倒になってきたので、WEBインストールしたOwnCloudのデータをそっくり、yumコマンドでインストールしたOwnCloudのディレクトリに引っ越し、何とか設定を完結させようと努力することに・・・。

MySQLのデータベースやユーザーを作り直したりしても一向に解決しませんでしたが、あきらめて昼ご飯を食べた後、何気なくGoogleChromeではなく、IEで設定画面を開いて作業したところ、あっさりと完了…。なんだったのか・・・。

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